ルーヴル美術館とDSのコラボレーション「DS 7 クロスバック ルーヴル BlueHDi」がデビュー

公開日 : 2021/01/25 09:55 最終更新日 : 2021/01/25 09:55


ルーヴル美術館とコラボした「DS 7 クロスバック ルーブル ブルーHDi」

DS 7 CROSSBACK LOUVRE BlueHDi

DS 7 クロスバック ルーヴル BlueHDi

 

 

DS オートモビルとルーヴル美術館の密接な関係

 

グループPSAジャパンは、DS オートモビルのフラッグシップSUV「DS 7 クロスバック」に“LOUVRE(ルーヴル)”の名を関した特別仕様車「DS 7 クロスバック ルーヴル BlueHDi」を発売する。

 

今回、ルーヴル美術館との長年にわたる緊密な協力関係が、文化と旅の芸術の融合を生み出した。ブランド創立以来、DS オートモビルとルーヴル美術館は、伝統とモダン、美と未来へのヴィジョンを共有し、パートナーシップを築いてきた。その共通のヴィジョンはより卓越したクオリティ、専門性、革新性に裏打ちされたフランスならではの概念「サヴォア・フェール」をもって、世界にフランスとパリの存在を示すことにある。

 

かつては王宮であったルーヴル宮殿は、8世紀にわたってフランスの歴史とともにあった。1793年に総合美術館として一般公開された館内には、9千年の歴史と5つの大陸にまたがる世界で最も美しいコレクションを収蔵。コレクションは8つの部門に分かれており、モナリザ、サモトラキアの翼を持つ勝利、ミロのヴィーナス像など、3万5000点以上の時代を超えた普遍性を持つ芸術作品を収蔵する。

 

18世紀に建設された本館とのコントラストを描くI・M・ペイによるメインエントランスの「ルーヴル・ピラミッド(ガラスのピラミッド)」は、その伝統と革新性の融合という意味を込めて、精神的にも直接的にもDS オートモビルのデザインモチーフに取り入れられている。

 

ルーヴル美術館とコラボした「DS 7 クロスバック ルーブル ブルーHDi」

写真のミラーなどエクステリアの各部には、ルーヴル美術館を象徴するガラスのピラミッドをモチーフとしたデザイン要素が採用された。

 

ガラスのピラミッドをモチーフとした意匠の数々

 

DS 7 クロスバック ルーブル BlueHDiの魅力のひとつが、このモデルだけのために随所に採用された「ガラスのピラミッド」をモチーフとした意匠の数々だろう。

 

専用バッジやインテリアのディテールなどの特別な装飾に加えて、DSウイング(フロントグリルフレーム)、ルーフレール、サイドガラスモール、リヤガーニッシュをシャイニーブラックアウト仕上げとし、「ブルー アンクル」もしくは「ノアール ペルラネラ」のエクステリアカラーとコーディネイトしてエクステリアを極めてシックに仕上げている。

 

また、本来クロームで彩られたDSウイングとリヤガーニッシュもシャイニーブラックで整え、サイドビューを飾るガラスモール、ルーフレールもまたクロームからシャイニーブラックに変更。さらにドアミラーには、ルーヴルのガラスのピラミッドをモチーフとした幾何学模様をレーザー加工で繊細に施している。ホイールはオリジナルデザインの20インチ「ALEXANDRIA」がチョイスされた。

 

ルーヴル美術館とコラボした「DS 7 クロスバック ルーブル ブルーHDi」

エクステリアだけでなくインテリアにも、美しさを追求した「サヴォワ・フェール」が貫かれている。

 

「サヴォワ・フェール」が貫かれたインテリア

 

インテリアのセンターコンソール・フラップのレザーにも、ガラスのピラミッドをモチーフとしたエンボス加工を採用。シフトレバーを取り囲む「クル・ド・パリ装飾(ギョシェ模様=パリの石畳を図案化した伝統装飾様式)」と相まって、華やかな雰囲気を造り出している。

 

インテリアは通常モデルではオプションとなる最上級インスピレーション「OPERA」がベースとなっており、インストゥルメントパネル全面に貼り込まれたムラ染のアートフィニッシュレザーがラグジュアリーな雰囲気を醸し出している。この革を縁取るネックレスのようなパールトップステッチは、オートクチュールの縫製の技法をアレンジしたものとなる。

 

シートはDS オートモビルのシグネチャーとなったナッパレザーによるウォッチストラップシートを採用。シート座面と背面のレザー部分に腕時計のブレスレットをデザインモチーフとした深い掘り込みが入れられている。これは、それぞれが一枚革で出来ており、革の貼り合わせや縫い付けでありがちな硬さが排除されている。

 

ルーヴル美術館とDS オートモビルにともに通奏低音として感じられる「サヴォワ・フェール」が貫かれた。サヴォワ・フェールはものづくりにおける職人的経験、技術に加え、より良いものや、より美しいものを創造せずにいられないという美意識となる。

 

ルーヴル美術館とコラボした「DS 7 クロスバック ルーブル ブルーHDi」

搭載されるパワーユニットは最高出力177ps・最大トルク400Nmを発生する2.0リッター直4ディーゼルターボ。ディーゼルらしいトルクフルで扱いやすいセッティングとなっている。

 

400Nmのトルクを発揮する2.0直4ディーゼルターボ

 

パワートレインは2.0リッター直列4気筒クリーンディーゼルターボに、電子制御8速オートマチックトランスミッション「EAT8」が組み合わせられた。

 

ガソリンエンジンであれば自然吸気4.0リッターエンジンにも相当する最大トルク400Nmを2000rpmという低回転からワイドに発生。どんな状況でもドライバーのアクセルワークに即座に反応するパフォーマンスを備えている。

 

 

【車両本体価格(税込)】

DS 7 クロスバック ルーヴル BlueHDi:660万円
 

 
【問い合わせ】

DS コール

TEL 0120-92-6813
 
 
【関連リンク】

・DSオートモビル 公式サイト

https://www.dsautomobiles.jp/