ジープ、生誕80周年を迎えた2021年にアニバーサリーイベントを年間を通じて開催

公開日 : 2021/02/07 14:55 最終更新日 : 2021/02/07 14:55

80thエディション共通ボディカラー

ウィリス MBから始まった80年もの歴史

 

誕生80周年を迎えた2021年は、ジープにとって特別な1年となる。4輪駆動のパイオニアとして、オープンエアドライブやアドベンチャーを追求してきたジープ・ブランドは、1941年に投入された世界初の大量生産4WDモデル「ウィリス MB」からスタートした。

 

その後、数十年にわたって新製品を送り出し、ジープは成長を続けてきた。絶え間ない技術革新がウィリスMBの伝説を進化させ、快適性、ハンドリング、コネクティビティは、今やオフロード性能と同様にジープのDNAとなっている。

 

80周年を記念した「ジープ ラングラー 80th アニバーサリー」

ジープブランド生誕80周年を祝してリリースされる「ジープ ラングラー 80th アニバーサリー」。内外装の装備だけでなく、リヤクロスパス検知機能付きブラインドスポット・モニターなど、充実の安全装備が標準で搭載されている。

 

アニバーサリーイヤーを記念して限定車をリリース

 

80周年という節目を迎えた2021年、ジープはその歴史の中で、電動化というエキサイティングなフェイズに入ろうとしている。プラグインハイブリッド「4xe」バッジを付けた最初のモデル「レネゲード 4xe」は、ジープによる積極的な電動化への取り組みを象徴。フル電動モードでの走行時、必要に応じて作動する「ジープ eAWDシステム」は、ゼロエミッションと同時にあらゆる路面において安全で安定した走行を保証している。

 

2021年は80周年を記念する活動が年間を通して行われる予定で、カスタマーやファンがジープ・ブランドを身近に感じられる様々なイベントが計画されているという。アニバーサリーイヤーの皮切りとなった先日のウェブ・カンファレンスでは80周年記念特別モデルを発表。ジープは1966年の25周年以来、節目の年にはアニバーサリーモデルを発売してきた。

 

「ジープ・ウェイブ」を2021年販売の全車に付帯

2021年に販売された車両には、ロードサイドアシスタンスや、3回の無料定期転換が付帯された新サービス「ジープ・ウェイブ」が標準で装備される。ステアリングホイールから2本の指を上げて挨拶する様子から採られたロゴマークが目印となる。

 

2021年の販売車両に標準で「ジープ・ウェイブ」を付帯

 

80周年を記念したカスタマーへの最初の取り組みとなるのが、「ジープ・ウェイブ(Jeep Wave)」だ。こちらはジープ・オーナー限定のスペシャル・プログラムとなる。

 

ジープ・ウェイブは、2021年に購入・リースした車両全てに標準で付帯。3年間のロードサイド・アシスタンスに加えて、新車購入後3回の無料定期点検が含まれている。さらに、専用のプレミアム・カスタマーサービスセンターへのアクセス、イベントやパートナーシッププログラムへの優先的な参加も用意された。

 

ジープ・ウェイブには、ジープ・オーナーの伝統的な挨拶である、ステアリングホイールから2本または4本の指を上に伸ばすサインからインスパイアされた専用ロゴが製作された。