イタリアの春を象徴するボディカラーを採用した限定モデル「フィアット 500/500C ミモザ2」発売

公開日 : 2021/03/07 14:55 最終更新日 : 2021/03/07 14:55

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ミモザの花をイメージしたボディカラー

FIAT 500 / 500C Mimosa 2

フィアット 500/500C ミモザ2

 

 

ハッチバックとカブリオレを合わせて、250台限定販売

 

FCAジャパンは、フィアット 500シリーズに、イエローのボディカラーを採用した限定モデル「500 / 500C Mimosa 2(ミモザ2)」を設定。2021年3月20日より、全国のフィアット正規ディーラー網を通じて発売する。ハッチバックの500 ミモザ2が全国限定200台、カブリオレの500C ミモザ2が全国限定50台、合計250台が用意される。

 

500 ミモザ2のフロントスタイル

専用ボディカラーの「ハッピーイエロー」は、イタリアに春の到来を告げるミモザの花からイメージされている。

 

ミモザの花をイメージした、専用ボディカラーを採用

 

3月8日は女性の社会での活躍を祝う国際女性デー。イタリアではミモザの花が咲き揃うこの時期に、男性が大切な女性にミモザの花を贈る習わしがある。今回設定された500/500C ミモザ2は、そのミモザの花をイメージした、明るいイエローのボディカラーを纏う限定車。

 

500Cのキャンバストップのイメージ

カブリオレに装着されるキャンバストップのカラーは、華やかさを感じさせるベージュで彩られる。

 

目にも鮮やかな「ハッピー イエロー」

 

500/500C ミモザ2に採用されるボディカラー「ハッピーイエロー」は、このモデルだけに用意された専用色。カブリオレの500C ミモザ2には、ボディカラーのイメージに合わせた明るいベージュのキャンバストップも組み合わされる。さらにインテリアにもボディとコーディネートしたイエローのインストゥルメントパネルが採用されるなど、まとまりのある内外装が見所だ。

 

イエローのインストゥルメントパネル

ボディカラーのイメージに合わせて、キャビンのインストゥルメントパネルもイエローの専用アイテムが装着される。

 

装備類も充実。コスパの良さも美点

 

ベースとなった車両は、1.2リッター直4エンジン(69ps/102Nm)を搭載する「1.2 ポップ」。利便性に優れた基本装備に加えて、Apple CarPlay及びAndroid Auto対応のオーディオプレーヤーや、アイボリーのレザー調ステアリングホイール、キーレスエントリーなどが追加装着されている。実用性とカジュアルさに加えて、買い得感にも優れるコンパクトモデルに仕上げられている。

 

ベージュで彩られたキャビン

シートはベージュのファブリックタイプ。明るくポップなキャビン空間は、サイズ以上の開放感を楽しませてくれる。

 

 

【車両価格(税込)】
フィアット 500 ミモザ2:208万円(限定200台)
フィアット 500C ミモザ2:274万円(限定50台)

 

 

【問い合わせ】
CIAO FIAT
TEL 0120-404-053

 

 

【関連リンク】
・フィアット 500/500C ミモザ2特別サイト
https://www.fiat-auto.co.jp/limited/mimosa2/