GENROQ 5月号発売中! 新型Sクラスの実力

公開日 : 2021/03/26 06:30 最終更新日 : 2021/03/26 06:30

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新型Sクラスとライバル。

SEDAN WORLD

GENROQ 2021年5月号 3月26日発売

 

 

Recommend:1

新型Sクラスのすべてを明らかに!

 

新型メルセデス・ベンツSクラスのフロントフェイス。

シンプルかつゴージャスな装いに変化した新型Sクラスのエクステリアデザイン。

 

メルセデス・ベンツの、というよりも世界のセダンを代表する存在であるSクラス。約7年振りにフルモデルチェンジしたSクラスはスマートなデザインに先進のメカニズム、最新のインターフェイスを搭載した、まさに今後のセダン界をリードする存在だ。

 

新型メルセデス・ベンツSクラスのインパネデザイン。

センターに12.8インチの縦型ディスプレイを採用したモダンなデザインのインパネ。

 

『GENROQ』5月号ではその新型Sクラスを徹底取材。S 500S 400 d2台の路上での印象はもちろん、BMW 7シリーズ、アウディ A8を加えたドイツ御三家フラッグシップセダンの比較試乗も敢行。乗り心地や走り、先進装備なども含めたそれぞれの美点を明らかにし、プレミアムセダンの最新の姿をお伝えする。

 

冬道を疾走するレネゲード 4xe

後輪駆動のジープ レネゲード 4xeは意外な雪道走破性を発揮した。

 

Recommend:2

次の冬に向けて

 

今号の『GENROQ』は2021年3月26日発売だが月号で言うと5月号になり、つまりもう春なのだが、にもかかわらず雪上ネタが入っている。これは制作スケジュールによるもので、こういったイベントを実施しにくかった緊急事態宣言の雰囲気のせいである。

 

ランドローバー・ディフェンダー110の走り

ディフェンダー110の雪道走破性は流石の一言。他のランドローバー&レンジローバーモデルよりも一段上だ。

 

ともあれ、ジープを北海道トマムで、ランドローバーを長野県白馬でそれぞれ走らせてきた。次のウインターシーズンで遊べるクルマはどれか、思いを巡らせていただければ幸いである。特にジープは初の後輪電動モデルであるレネゲード 4xeの意外な高性能を体感できたので必見だ。

 

ロールス・ロイス・ゴーストのエクステリアデザイン

浮遊感ある乗り心地はそのままに、スポーティな走りを味わわせてくれる新型ゴースト。

 

Recommend:3

スポーティなロールス!?

 

ロールス・ロイスの主力モデルであるゴーストが10年ぶりにフルモデルチェンジを果たした。新型ゴーストのデザインテーマはなんと「ポスト・オピュレンス(脱贅沢)」。一見、ロールス・ロイスのブランドイメージから最もかけ離れた言葉に感じるが、虚飾を排してホンモノの素材を使い、真の高級を目指すという意味合いが込められているようだ。

 

ゴーストのイルミネーテッド・フェイシア

助手席の前に施された”GHOST”の文字と850個の灯りが浮かび上がるイルミネーテッド・フェイシア。

 

新型ゴーストは最新のモデルらしく、ファントムやカリナンに採用されているアルミスペースフレームを導入している。ロールスならではの浮遊感ある乗り心地はそのままに、絶妙なコーナリングのロール感も楽しめる味付けになっていた。試乗した自動車ジャーナリストの吉田拓生氏は「ロールス・ロイスのハンドリングをスポーティと表現するのは初めてかもしれない」と語っていた。そんな新型ゴーストの深堀り試乗記をお楽しみいただきたい。

 

 

【information】

GENROQ 2021年5月号

発売日:3月26日(金)発売
定価:998円(税込)

 

 

PHOTO/小林邦寿(Kunihisa KOBAYASHI)、渡辺昌彦(Masahiko WATANABE)

 

 

【関連リンク】

・GENROQ 2021年5月号