新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04071 | 11枚目の写真 (全16枚)

公開日 : 2021/04/09 17:55 最終更新日 : 2021/04/09 17:55

  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_040711 | 1枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5のコクピット。液晶メーターやヘッドアップディスプレイ、本革シート、シートヒーター、BOSEサウンドシステム、ナビ、ADASなど、ほぼすべての装備品を標準搭載している。ちなみに左ハンドルのみの設定。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_040710 | 2枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5の日本仕様は、全車に直4ターボ+10速ATを採用。軽量な車体と優れたNVH性能により、高速道路を走っていても、車内は会話の通りもよく静かで快適だった。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04079 | 3枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5は、全長5mもあるセダンとは思えないほど扱いやすい。一方、キャビンは非常にルーミーで、ファストバックスタイルのモダンなスタイルながら後席も窮屈さは一切感じさせない。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04078 | 4枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5のボディ寸法は全長4925mm×全幅1895mm×全高1445mm、ホイールベースが2935mm。メルセデス・ベンツ EクラスやBMW 5シリーズ、アウディ A6といった、いわゆるEセグメントに属するエグゼクティブ向け高級セダンだ。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04077 | 5枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5は電子ミラーやクラウドストリーミングナビ、新世代インフォテインメントシステムなど先進装備を全車に搭載している。一方で、機械式スイッチなどオーソドックスな機構も排除しておらず、運転していて安心感を覚えた。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04076 | 6枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5の実力は、ドイツの競合勢にまったく引けを取らない。しかも価格は断トツに安い。この車格のセダンをお望みの方ならば、選択肢に加えない手はないだろう。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04075 | 7枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5のフロントビュー。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04074 | 8枚目の写真 (全16枚) CTSからのバトンを受け継いだCT5。 日本では2021年1月16日に販売をスタート。FRの「プラチナム」(560万円)とAWDの「スポーツ」(620万円)をラインナップする。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04073 | 9枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5の電子ミラー(photo=GM)。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04072 | 10枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5「プレミアム」はフロントグリルがクローム仕上げとなる(photo=GM)。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_Cadillac_CT5_04071 | 11枚目の写真 (全16枚) キャデラック CT5のエンジン(photo=GM)。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_2022-Cadillac-CT4-V-and-CT5-V-Blackwing | 12枚目の写真 (全16枚) アメリカ本国では、CT5及びCT4の「Vシリーズ」に、最強のパフォーマンスを与えた“ブラックウイングシリーズ”が登場。V8エンジンに6速MTを組み合わせるスポーツセダンだ。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_2018-Cadillac-ATS-002 | 13枚目の写真 (全16枚) キャデラック ATSのリヤビュー。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_2018-Cadillac-ATS-001 | 14枚目の写真 (全16枚) こちらはCTSの弟分的存在として生まれたATS。現在はCT4(日本未発売)がその後を継いでいる。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_2017-Cadillac-CTS-Sedan-006 | 15枚目の写真 (全16枚) キャデラック CTSのリヤビュー。
  • 新型キャデラック CT5はセグメントイーターか? 高級セダンのダークホースを渡辺慎太郎が試乗レポート | GQW_2017-Cadillac-CTS-Sedan-003 | 16枚目の写真 (全16枚) キャデラックのクルマづくりの転換点となったCTS。ニュルブルクリンクで鍛えたアシが自慢のFRスポーツセダンとして誕生し、高性能モデル「Vシリーズ」も登場。CT5にバトンを渡し、現在は引退(photo=GM)。

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