アウディがアディダスとコラボ。サステナビリティをテーマにしたコンテンツ展示を東京・青山で開催

公開日 : 2021/04/30 15:55 最終更新日 : 2021/04/30 15:55

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アウディとアディダスがコラボイベントを開催

CO2の削減に向けた取り組みやリサイクル活動について紹介

 

アウディ ジャパンは、2021年5月6日(木)から31日(月)まで、アウディと同じくドイツにルーツを持つスポーツブランド「adidas(=アディダス)」とコラボレーションしたサステナビリティをテーマにした展示イベント「Exhibition for a Better Future」を、南青山にある次世代型ブランドストア「Audi House of Proress Tokyo」にて開催する。

 

Audi House of Progress Tokyoのイメージ

会場はアウデイが全世界展開するブランドストア「Audi House of Progress Tokyo」。東京都港区青山の好立地にて、これまでも写真展や新車発表会を開催している。

 

会場ではフロアごとに様々な展示を実施

 

このイベントはアウディとアディダス両社が共通して積極的に展開するCO2の削減に向けた取り組みや、ペットボトルの削減、及びペットボトルを中心としたリサイクル原料の使用といった活動について紹介するイベント。

 

会場ではフロアごとに様々な展示が行われ、B1Fではアディダスが自社開発したサステナブル素材を使用した商品の展示や、アウディとアディダスのコラボレーションフォトブースを設置。撮影した写真をSNSに投稿した来場客には、先着200名にアディダスが展開する海洋プラスチック汚染の脅威に対するムーブメント「Run For The Oceans」とアウディがコラボレーションしたオリジナルTシャツがプレゼントされる。

 

さらにペットボトルアーティストの本間ますみ氏による作品を展示。特別な照明によって幻想的なインスタレーションを楽しむことができる。給水スポット検索アプリ「mymizu」とコラボレーションした動画の上映も行なっている。

 

アウディ e-tron GTのフロントスタイル

会期中は「Audi House of Progress Tokyo」内に最新のアウディ製フルEVモデル、e-tron GTを展示。写真はe-tron GTのメディア発表の際にディスプレイされたRS e-tron GT。

 

1Fではサステナブルな未来に向けたAudiの新しいブランドアイコンである「アウディ RS e-tron GT」の展示も実施。このEVグランツーリスモは、スポーツシートにレザーを使用しないなど、数多くのリサイクル素材が使用されている。

 

2Fではデジタルメディア「WIRED」と共に開催している「WIRED Audi INNOVATION AWARD」の受賞者の中から、”Re-generative(再生)”しているイノベーターをフューシャーしたプロダクトを展示する。

 

 

【開催概要】

Exhibition for a Better Future

開催場所:「Audi House of Progress Tokyo」東京都港区南青山5-3-2

開催日程:2021年5月6日(木)〜5月31日(月)

営業時間:平日11:00(土日祝10:00)〜20:00/期間中定休日なし

 

 

【関連リンク】

・アウディ ジャパン 公式サイト

https://www.audi.co.jp/