GENROQ 7月号発売中! V8フェラーリの魂

公開日 : 2021/05/26 06:30 最終更新日 : 2021/05/26 06:40

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フェラーリ ポルトフィーノ Mの走行シーン

Ferrari V8

GENROQ 2021年7月号 5月26日発売

 

 

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最新V8フェラーリ、ポルトフィーノ Mを試す!

 

フェラーリ・ポルトフィーノMのリヤスタイル

カジュアルな雰囲気を醸し出す2分割タイプのリトラクタブルハードトップを採用する。

 

フェラーリのニューモデル、ポルトフィーノ Mが日本上陸を果たした。ポルトフィーノの進化版となる1台で、その進化は主にパワートレイン系が中心だ。エンジンは従来より20psアップの620ps、トランスミッションは7速から8速へと進化した。また走行モードを選択するマネッティーノはRaceモードが追加されて5ポジションとなり、最新のADASも備わるなど、実用性も大いに増している。

 

フェラーリ・ポルトフィーノMのインパネデザイン

ステアリングに装備されるマネッティーノのスイッチには新たにRaceモードが追加された。

 

メカニカル系はローマと基本的に共通の仕様だが、リトラクタブルルーフを持つポルトフィーノ Mはよりカジュアルな雰囲気を醸し出す。それでいて走りは第一級だ。GENR0Q7月号ではこのポルトフィーノMを始めフェラーリのV8モデルを徹底特集。いつの時代も人気のV8フェラーリの魅力を明らかにする。

 

スペシャライズド製e-Bikeを伊豆諸島で楽しむ一行。コロナ禍でも楽しめる最高のスポーツだ。

 

Recommend:2

意外な伊豆諸島の魅力

 

モータージャーナリスト島下泰久が、クルマを真剣に楽しみ続けるための体力、気力、視力、胆力等々“自分づくり”を考える連載、「ヴァイタルゲンロク」。以前からオススメのe-Bikeは、モーターによるアシストでLSD(=ロング・スロー・ディスタンス)のトレーニングにうってつけの手段である。

 

モーターがアシストしてくれるので、LSD(=ロング・スロー・ディスタンス)のトレーニングにはまさに最適だ。

 

今回は東京から意外と近い伊豆諸島を訪れ、スペシャライズド製e-Bikeの魅力を再確認した。東京発のフェリーで竹芝を夜出発し、翌朝から三宅島を駆け回り、午後の便で再び東京に戻るという24時間弾丸三宅島ツアーの提案も。

 

BMW M4クーペコンペティションとアウディRS 5の走り。

価格もエンジンパワーも酷似する、まさにライバルに相応しい2台だ。

 

Recommend:3

譲れないプライド

 

まさに“好敵手”という言葉が似合う2台が新型BMW M4 クーペ コンペティションとアウディ RS 5 クーペだ。駆動方式はM4 クーペ コンペティションがFR、RS 5 クーペがAWDと異なるものの、エンジンは前者が510ps/650Nmを発生するストレート6、後者は450ps/600Nmを誇るV6を搭載する。価格もM4が1348万円、RS 5が1340万円と狙いすましたかのような設定となっている。

 

アウディRS 5とBMW M4クーペコンペティションの走行シーン

ライバルのハイパワークーペといえど、M4はFR、RS 5はAWDとその走りの性格は大きく異る。

 

両車を西伊豆スカイラインでたっぷりと堪能した自動車ジャーナリスト・佐野弘宗氏は「M4はサーキットでドリフトを楽しむ好事家にはもってこいのFRモンスター。一方、RS 5は常軌を逸するほどに速いが普段乗りはすこぶる快適なハイパワーAWDクーペ」と評した。2台の対決をとくとご覧あれ。

 

 

【information】

GENROQ 2021年7月号

発売日:5月26日(水)発売
定価:998円(税込)

 

 

PHOTO/小林邦寿(Kunihisa KOBAYASHI)、田村 翔(Sho TAMURA)、難波賢二(Kenji NAMBA)

 

 

【関連リンク】

・GENROQ 2021年 7月号