新型コルベット、待望の国内デリバリー開始! 富士スピードウェイで行われた成約者限定オンラインイベントの中身とは?

公開日 : 2021/06/10 06:30 最終更新日 : 2021/06/10 06:30

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ALL-NEW CORVETTE PRIVATE PREVIEW

富士スピードウェイで右ハンドル仕様の新型を披露

 

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、「シボレー コルベット」の成約者を対象としたオンラインイベント「ALL-NEW CORVETTE PRIVATE PREVIEW」を、2021年5月29日(土)に富士スピードウェイで開催した。

 

8代目となる新型は日本国内では2020年1月に開催された「TOKYO AUTO SALON 2020」においてデビューした後、予約受付を開始。7月には国内仕様車の価格が決定し、車両のデリバリーは2021年春以降とアナウンスされていた。

 

新型コルベット走行デモンストレーション

ライブ配信の冒頭では、プロドライバーの手により、右ハンドル仕様の新型コルベットのデモンストレーション走行を実施した。

 

今回、開催された「ALL-NEW CORVETTE PRIVATE PREVIEW」は、国内仕様車を注文したユーザーを対象に、日本に到着したばかりの右ハンドル仕様のコルベットをいち早く体感できるドライビングイベントとして企画されていたが、「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」の発令を受けて、急きょ限定ライブ配信のオンラインイベントとして実施された。

 

イベント内容は2部構成。冒頭はコルベット5台によるプロドライバーのデモ走行で、サーキットコースを疾走するリアルタイム映像を配信。右ハンドル仕様の新型コルベットは日本から導入が始まるため、今回のイベントが右ハンドル仕様車の世界初お披露目となった。

 

ドライバーズトークショー

イベント後半では、清水和夫氏と久保凛太郎氏、GMジャパン・若松社長のドライバーズトークショーをライブ配信。新型コルベットの走りについて熱く語ってくれた。

 

関係者が魅力を語るトークイベントも配信

 

その後、走行を終えたばかりのドライバーが走りの印象を語る「ドライバーズトークショー」と、プロダクト担当者がコルベットの魅力を解説する「コルベットライブ」、さらに約30年にわたりコルベットの開発に携わってきた開発担当チーフエンジニアのインタビュー映像などを配信して、イベントは終了となった。

 

コルベット史上初となるミッドシップレイアウトを採用したことで話題を集めている新型コルベット。待望のデリバリーが開始されたことで、国内でもさらなる人気を集めるのは間違いなさそうだが、すでに初年度分は完売している。

 

 

【車両本体価格(税込)】

シボレー コルベット

クーペ 2LT:1180万円

クーペ 3LT:1400万円

コンバーチブル:1550万円

 

 

【問い合わせ】

GMジャパン・カスタマー・センター

TEL 0120-711-276

 

【関連リンク】

シボレー公式サイト

http://www.chevroletjapan.com