BBSジャパン、グランツーリスモ「FIA GTチャンピオンシップ2021」シリーズのオフィシャルパートナーに

公開日 : 2021/06/13 14:55 最終更新日 : 2021/06/13 14:55

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BBSジャパン、eスポーツのスポンサードを開始

リアルレーシングにとどまらず、バーチャルのレースもサポート

 

鍛造アルミホイールでおなじみのBBSは、2021年にブランド誕生から50周年を迎え、リアルワールドのレースサポートだけでなく、バーチャルワールドのレースをサポートすることが発表された。

 

PlayStation 4用ソフトウェアの「グランツーリスモSPORT」が展開する「FIA GTチャンピオンシップ2021」シリーズの公式パートナーとしてBBSジャパンが契約し、現実世界にどどまることなく、さらに活動の場を広げることとなった。

 

グランツーリスモBBSのイメージ

新しいモータースポーツとしても注目されている「FIA GTチャンピオンシップ2021シリーズ」に、BBSジャパンがオフィシャルサポートを開始。リアルだけでなくバーチャルでもレースに参加していく。

 

世界的に人気を集めるeスポーツ「FIA GTチャンピオンシップ2021」

 

「グランツーリスモ」はソニー・インタラクティブエンタテイメントが1997年にシリーズ第1作を発売。リアルで美しい映像や操作感が高く評価され、レースゲームに革命をもたらしたとも言われるゲームソフト。その後もシリーズを重ねるごとに劇的に進化し、2017年にPlayStation 4用ソフトとして「グランツーリスモSPORT」を発売。

 

「FIA GT チャンピオンシップ2021シリーズ」は、FIA(国際自動車連盟)と「グランツーリスモ」が提案するeスポーツで、世界中のプレイヤーが競い合っている。上位のプレイヤーはリージョンファイナル、ワールドファイナルへと駒を進め、ワールドファイナルに勝利したチャンピオンは現実のモータースポーツのウイナーと同様に「FIA Prize-Giving GARA」の舞台で表彰される。なお、2020年の「ネイションズカップ」「マニファクチャラーズシリーズ」は日本の宮園拓真選手が2冠を達成している。

 

今回の発表についてBBSジャパン代表取締役である野坂訓正氏は以下のように語る。

 

「BBSはモータースポーツを起源とした企業です。レースで勝てるホイールを提供したい、その一点でスタートしました。モータースポーツで技術を磨き、BBSのホイールを採用して頂いたチームは、F1をはじめ数々のレースで栄光を手にしてこられました。BBSの鍛造ホイールは、アルミの塊を4分の1以上に押しつぶし、複雑な意匠を金型で作り出すという製法にこだわり、また、最後の仕上げは一本一本人の手で行う、強く、しなやかで、美しいホイール、これがBBSのホイールです」

 

「この度、BBSジャパンは、グランツーリスモのパートナーとなりました。ゲームの枠を超え、世界中でモータースポーツファンを魅了するグランツーリスモのパートナーになれたことにワクワクしております。グランツーリスモを通じて、世界中の若い方々にBBSをより知って頂きたいと思います」

 

 

【関連リンク】

・GRAN TURISMO LIVE

https://www.gran-turismo.com/jp/news/

 

・BBSジャパン 公式サイト

https://bbs-japan.co.jp/