「ランボルギーニが香る」ルームフレグランス誕生。世界の一流を魅了するクルティと共同製作

公開日 : 2021/06/15 11:55 最終更新日 : 2021/06/15 11:55

ランボルギーニとCulti(クルティ)がコラボレーションしたルームフレグランス

ルームフレグランス界の革命児とタッグ

 

アレッサンドロ・アグラーティ(Alessandro Agrati)が1990年にイタリア・ミラノでスタートしたフレグランスブランド、「クルティ」。イタリア料理のように素材のもつ美点を活かしたシンプルでタイムレスな香りは、世界中のVIPやセレブリティを魅了している。いまではすっかりお馴染みとなった、ウッドスティックをフレグランス入りのボトルに挿して香りを拡散させるルームディフューザーを考案したのもアグラーティ氏その人、と言われている。

 

メイド イン イタリーにこだわる特別な香りをプロデュースするクルティを、“香りのパートナー”として選んだのがランボルギーニ。アウトモビリ・ランボルギーニは2021年6月9日に、初のフレグランスプロジェクトとしてクルティと正式契約を結び、オリジナルのディフューザーの販売をスタートしたのだ。

 

ランボルギーニとCulti(クルティ)がコラボレーションしたルームフレグランス

ランボルギーニがCulti(クルティ)とコラボレーションしたルームフレグランスが登場。クルティのフレグランスは合成香料を使わず、厳選した自然素材のみで調香している。

 

ブロンズのボディカラーをボトルで再現

 

ランボルギーニ&クルティのタッグが生んだルームディフューザーは、「スーパースポーツカーを際立たせる特徴を非常によく表現」(公式リリースより)した香りであるという。最初に立ち上るトップノートは爽やかな柑橘系、その後のハートノートに活き活きとした森の香り、そして最後に豊かで優雅なウッディ系のベースノートがじっくり続く奥深い構成。瑞々しいグレープフルーツやビターオレンジ、力強いベルガモット、ベチバーが複雑に変化し混じり合いながら、シダーや白檀の包み込むような柔らかさへと移ろう“香りの物語”を楽しむことができる。

 

ディフューザーは500ml、1000ml、2700mlの3サイズをラインナップし、ランボルギーニのボディに使われているカラー「Bronzo Zenas」と呼ぶブロンドカラーを用いたマット仕上げのスクウェアボトルもゴージャスそのもの。香りを吸い上げる“ウィック(芯)”も見映えにこだわり、白色&直線デザインを採用。テクニカルファブリックファイバー製なので、香りが効率よく拡散される。

 

ランボルギーニとCulti(クルティ)がコラボレーションしたルームフレグランス

ランボルギーニのボディに採用されているブロンズカラー「Bronzo Zenas」をモチーフにした、オリジナルのスクウェアボトルを採用。マットな表面仕上げに、ランボルギーニとクルティのロゴをスクリーン印刷している。

 

ランボルギーニとクルティ。イタリアの官能を代表するふたつのブランドがタッグを組んで生み出すルームフレグランスは、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ・フラッグシップストアをはじめ、ミラノやトリノ、ナポリなどのクルティ各ショップ、ランボルギーニの公式オンラインストアなどで販売する。価格は本国で500mlが90ユーロ(約1万2000円)、1000mlが125ユーロ(約1万6000円)、2700mlが530ユーロ(約7万円)。