ACシュニッツァー、最新型BMW M4のチューニングプログラムをスタート

公開日 : 2021/06/18 07:55 最終更新日 : 2021/06/18 07:55

ACシュニッツァー「BMW M4」のチューニングプログラムをスタート

BMW M4 by AC Schnitzer

BMW M4 by ACシュニッツァー

 

 

3.0リッター直6のチューニングプログラムは現在開発中

 

BMWを中心にカスタムメニューを展開するチューナーのACシュニッツァーが、第2世代「M4(G82)」のアップデートキットを発表した。BMWのスポーツモデルを展開するBMW M Gmbhが手掛けたスポーツモデルをベースに、独自の個性を強調した様々なパーツを展開する。

 

様々なBMWモデルで好評を得ているエンジンチューン「ACシュニッツァー・パフォーマンスアップグレード」は、M4 コンペティションが搭載する3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジン(375kW/510hp)をベースに現在開発中。大幅なパワーアップはもちろん、4年の製品保証も付帯される予定だ。

 

ステンレス製「ACシュニッツァー・スポーツエキゾースト」は、左右2本出しのテールパイプ4本セットとなり、現時点で「カーボン・スポーツ」を装着可能。スポーティでありながら深みのある豊かなエンジンサウンドを楽しむことができる。

 

ACシュニッツァー「BMW M4」のチューニングプログラムをスタート

エアロダイナミクスレベルを大幅に向上させる空力デバイスを豊富にラインナップ。M4のフォルムを崩さず、よりレーシーに昇華させる。

 

M4のフォルムを崩さないエアロパーツ

 

エクステリアに関してはフロントスポイラー、リヤルーフスポイラー、カーボン・リヤスポイラー、サイドスカート・プロテクションフォイル、リヤスカート・プロテクションフォイル、左右に装着可能な「AC Schnitzer」エンブレムなどをラインナップ。空力デバイスはスポーティな外観だけでなく、エアロダイナミクスレベルを大幅に向上させる効果も持つ。

 

さらなるアップデートを求めるカスタマーには、フロントサイドウイング、フロントマットガード用ディフレクターセット、カーボン“レーシング”リヤウイング、カーボン“レーシング”リヤウイング用ガーニーフラップ、カーボン・リヤディフューザーなどの装着も可能だ。

 

インテリアはACシュニッツァー・アルミニウム・ギヤシフトパドルセット、アルミニウム・ペダル、アルミニウム・フットレスト、アルミニウム・キーホルダーなど、アルミニウム製パーツを多用することで、よりシャープでクールなコクピットを実現する。

 

ACシュニッツァー「BMW M4」のチューニングプログラムをスタート

軽量鍛造アロイホイールは、20インチの「AC1」と「AC3」をラインナップ。写真のモデルはシャープな10本スポークが特徴の「AC3」を履く。

 

20インチの「AC1」と「AC3」をラインナップ

 

ホイールは20インチサイズがチョイスされた。軽量鍛造アロイホイールの「AC1」は他のBMWモデルにも採用されており、軽量化と美しいデザインを両立させた定番デザインが特徴。カラーはシルバー/アントラシートのバイカラーと、アントラシートの2種類をラインナップする。

 

シャープな10本スポークが特徴の軽量鍛造アロイホイールの「AC3」も装着可能。カラーは、こちらもシルバー/アントラシートのバイカラーとアントラシートの2種類。どちらのホイールもオプションでグロスブラックをオーダーすることが可能だ。

 

フロント/リヤの足まわりは、「ACシュニッツァー・サスペンション・スプリングキット」を装着することでフロントが20~25mm、リヤは15~20mmのローダウンが可能。さらにアジャスタブルスプリングキットの装着により、サーキットやワインディングロードにおいてシャープなハンドリングを手にすることができる。