マセラティ×藤原ヒロシの世界観を表現! 限定モデル「ギブリ オペラネラ/ギブリ オペラビアンカ」を発表

公開日 : 2021/06/27 11:55 最終更新日 : 2021/06/27 11:55

マセラティと藤原ヒロシがコラボレーション、限定モデル「ギブリ オペラネラ/ギブリ オペラビアンカ」を発表

Maserati Ghibli Operanera

マセラティ ギブリ オペラネラ

 

 

キング・オブ・ストリートとマセラティの邂逅

 

マセラティは、日本のストリートカルチャーシーンを牽引してきた藤原ヒロシ氏とのコラボレーション作品を、東京で世界初公開した。今回のコラボレーションでは、国境も業種も関係のない、すべての境界線を越えたルールに縛られない大胆な領域を舞台に、「音楽」をクルマという形で表現してる。二重奏とも言うべきこの作品は「オペラネラ」と「オペラビアンカ」、ふたつの対照的なカラーを纏ったマセラティ ギブリの特別仕様車として登場した。

 

マセラティと藤原ヒロシがコラボレーション、限定モデル「ギブリ オペラネラ/ギブリ オペラビアンカ」を発表

藤原ヒロシ氏とマセラティのコラボレーションによって生まれたギブリ オペラネラ/ギブリ オペラビアンカは、世界限定175台、日本への割り当て分は僅か40台という特別モデル。“Fragment”のロゴを付したラジエーターグリルはこのモデル専用にデザインされている。

 

今回のコラボレーションは、自分の好みに合わせてユニークなマセラティをオーダーすることができるカスタマイズドプログラム「マセラティ フオリセリエ」によって誕生。クルマは単なる機械ではなくテイラーメイドのウェアとなり、自分自身を表現する手段として、また現代のラグジュアリーの象徴として、ストリートを闊歩する存在となる。

 

「Maserati meets Fragment」がテーマに掲げられ、スポーツセダン「ギブリ ハイブリッド」のグランルッソ・トリムをベースに、黒と白のモノトーンで構成されるふたつのエクスクルーシブなルックスを纏った。「ギブリ オペラネラ」と「ギブリ オペラビアンカ」は全世界で175台、日本では40台が販売される。

 

マセラティと藤原ヒロシがコラボレーション、限定モデル「ギブリ オペラネラ/ギブリ オペラビアンカ」を発表

今回マセラティとコラボレーションを行った藤原ヒロシ氏は、デザイナーとして東京のストリートカルチャーを作り上げたほか、DJとして日本にヒップホップを持ち込んだひとりとしても知られている。

 

東京のストリートカルチャーの中心を担ってきた藤原ヒロシ

 

藤原ヒロシ氏は、「キング・オブ・ストリート」として独自の世界観を持っており、1980年代に東京のストリートカルチャーを作り上げ、日本にヒップホップを持ち込んだ最初のDJのひとり。プロデューサー兼ミュージシャンとして、世界的なアーティストと数多くの作品を生み出してきた。

 

ビジュアルアーティストとして都会的な空気感を表現することを得意としている藤原ヒロシ氏とマセラティを結びつけたのは、あらゆる障壁を取り除き行動に移す大胆さ。異端児とも呼べる二者が、イタリアのデザインと日本の細部にわたるこだわりを融合させたことで、今回の限定モデルが誕生した。

 

独自の確固たるスタイルをもつマセラティと「フラグメント・デザイン」に象徴される藤原ヒロシ氏のストリートスタイルが邂逅した時、真の意味において二重奏といえるクリエイティブパートナーシップが生まれている。

 

マセラティと藤原ヒロシがコラボレーション、限定モデル「ギブリ オペラネラ/ギブリ オペラビアンカ」を発表

3連サイドエアダクトの下部には「M157110519FRG」というコードが入れられた。これは、マセラティと藤原ヒロシ氏のパートナーシップを表現している。

 

コラボを象徴する「M157110519FRG」というコード

 

最も目を惹くのは、象徴的なフロントグリル。藤原氏の都会的な感覚は、このモデルのために特別にデザインされた専用グリルとロゴに反映された。足元には20インチ「Urano」マットブラックホイールが装着され、Cピラーには「Fragment」ロゴの入った専用バッジが取り付けられており、エクステリアの完成度をさらに高めている。

 

マセラティのデザインアイコンとも言える3連サイドエアダクトの下部には、「M157110519FRG」というコードが入れられた。この英数字タグは両者のパートナーシップを象徴したもので、最初の4文字「M157」はギブリの開発コード、次の6文字の数字「110519」は藤原ヒロシ氏とマセラティ・デザイン・センターの最初の出会いの日である「2019年11月5日」、最後の3文字「FRG」はフラグメントの頭文字となっている。

 

エクステリアカラーだけでなく、ブラックカラーのホイールやドア・ハンドルなど細部にわたってカラーを統一。インテリアはプレミアムレザーとアルカンターラのコンビネーションで構成され、ステッチやヘッドレストのトライデントにはコントラストの効いたシルバーのインサートが施されている。シートベルトはダークブルーを採用した。

 

このクルマの発売に合わせ、限定車と同じく型破りな精神で藤原ヒロシ氏との共同デザインによって生まれたカプセル・コレクションも発売される。

 

 

【車両本体価格(税別)】

マセラティ ギブリ オペラネラ:1425万円
マセラティ ギブリ オペラビアンカ:1425万円

 

 

【特別装備】
・ネロ/ビアンコのソリッドカラー+マットブラックのバイカラー
・専用グリル
・20インチウラノマットブラックホイール
・Cピラーのフラグメント・エンブレム
・アルカンターラ/レザーシート素材(フラグメントロゴのエンボス)
・ブルーシートベルト
・専用スティッチ
 

 

【問い合わせ】
マセラティ コールセンター
TEL 0120-965-120

 

 

【関連リンク】
・マセラティ ジャパン 公式サイト
https://www.maserati.com/jp/ja