絶景ドライブが楽しめる限定車「500X グランビスタ」登場。解放感抜群のツインサンルーフを装備

公開日 : 2021/07/02 14:55 最終更新日 : 2021/07/02 14:55

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フィアット 500X グランビスタのフロントスタイル

Fiat 500X Gran Vista

フィアット 500X グランビスタ

 

 

圧倒的な開放感を楽しめる、限定128台の特別な500X

 

FCAジャパンは、クロスオーバーSUVの500Xに、専用ボディカラーとツインサンルーフを装備した限定車「500X Gran Vista(グランビスタ)」を設定。2021年7月10日から販売を開始することを発表した。なお車両本体価格(税込)は356万円。販売台数は限定128台となる。

 

500X グランビスタ ツインムーンルーフ

キャビンを明るく開放的に仕立てるツインサンルーフが標準装着。フロント側はボタンひとつで開閉可能な電動開閉式のガラスルーフとなる。

 

個性的なスタイリングと大人4人がゆったりくつろげる居住性、長距離移動でも快適な安定感のある走りを実現したことで高い評価を得ている500X。

 

今回導入される500X グランビスタは、クロスオーバーの万能なキャラクターはそのままに、特別なボディカラーやツインサンルーフを採用することで、より個性が際立つ1台に仕上げている。なお車名の「グランビスタ」は“壮大な眺め・景色”を表しており、ツインサンルーフを開ければその名の通り、圧倒的な解放感を得ることができるという。

 

500X グランビスタ リヤビュー

レギュラーモデルには採用されていないイタリアブルーを基調とした、ブラック2トーン仕様を採用。エクステリアをスタイリッシュに演出する特別なスタイリングを楽しめる。

 

イタリアブルー×ブラックの専用2トーンカラーを採用

 

設定される専用ボディカラーは、レギュラーモデルには設定されていないイタリアブルーを基調に、ピラーやルーフをブラックで仕上げた2トーンカラー仕様。エクステリアミラーカバーもブラック仕上げになり、よりスタイリッシュな外観に仕上げられている。

 

インテリアは、前席の頭上に電動開閉式のガラスルーフを、後席には固定式ガラスサンルーフを採用。後席にも採光を確保するツインルーフ仕様を採用したことで、すべての席で明るく解放的な気分を味わうことができる。

 

500X グランビスタのインパネイメージ

インテリアはブラックを基調としたシックな仕立て。パワーレザーシートを備え、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応する7インチタッチパネルモニターシステムも標準装備される。

 

充実装備の500X クロスがベース車両

 

500X Cross(クロス)をベース車両としており、主要装備としてはLEDヘッドライト、レザーシート(シートヒーター付)、8ウェイパワーシート(前席)、デュアルゾーン式フルオートエアコンなどが装着されている。また対向車や前走車の有無を検知してヘッドライトのハイ/ローを自動で切り替える自動ハイビームや、車線からの逸脱を警告するレーンデパーチャーウォーニング、ブラインドスポットモニター、リヤクロスパスディテクションなど、運転支援機能も充実している。

 

 

【車両本体価格(税込)】

フィアット 500X グランビスタ:356万円(128台限定)

 

 

【問い合わせ先】

CIAO FIAT

TEL 0120-404-053

 

 

【関連リンク】

・Fiat 500X グラン ビスタ 特設サイト

https://www.fiat-auto.co.jp/limited/500x-gran-vista/