42台のランボルギーニが内モンゴルを走破。雄大な自然を巡る「エスペリエンツァ・チャイナ・ジーロ」を模様を披露 【画像ギャラリー】

公開日 : 2021/07/11 11:55 最終更新日 : 2021/07/14 12:34

42台のランボルギーニで内モンゴルをツアー、「エスペリエンツァ・チャイナ・ジーロ」を開催

5日の日程で高原や砂漠地帯をドライブ

 

ランボルギーニ・チャイナは、雄大な中国の北西部地域を舞台に寧夏と甘粛の広大な土地を800km以上もドライブする、他に類を見ないロードトリップイベント「エスペリエンツァ・チャイナ・ジーロ(Esperienza China Giro)」を開催した。

 

Journey into the Vast(広大な世界への旅)」と銘打たれた今回のツアーは5日間の日程が組まれ、42台のランボルギーニが参加。ミッドシップスーパースポーツやスーパーSUVは銀川市を出発し、内モンゴル高原のホーランシャン山脈を駆け抜けた。名跡の普賢寺では現地の文化や信仰に触れ、参加者はお参りも行っている。

 

ツアーは広大な砂漠の雄大な光景を満喫。やがて夕日の静かな赤い光が黄河へと降り注ぎ、暗くなった空には無数の星が輝き始めた。参加者は中衛市を通る美しい66号線を走行し、古風な村落が広がる北長灘にたどり着いた。

 

42台のランボルギーニで内モンゴルをツアー、「エスペリエンツァ・チャイナ・ジーロ」を開催

ウルスには主に中東のカスタマーに向けて砂地用のドライブモード「SABBIA」を搭載。今回のツアーでもテンゲル砂漠でその抜群の走破性能を発揮した。

 

テンゲル砂漠でウルスが見せた抜群の走破性能

 

旅の後半では、砂漠、湖、オアシスなどの独特の美しさを持つ通湖草原を訪れ、蘭州丹霞地質公園では、赤い堆積岩が織り成す丹霞地形と青い空のコントラストを堪能。また、テンゲル砂漠ではウルスがパワフルなスーパーSUVとしてのオフロード性能を披露した。

 

ウルスには、砂丘や砂漠での走行を想定した「SABBIA」モードを搭載しており、アクティブ・トルク・ベクタリング・システムにより、グリップが低下した砂漠地帯でも正確なハンドリングを提供。多くの参加者が、広大な砂の海でのオフロードドライブを楽しんでいる。

 

このイベントでは、砂漠の奥地でゴージャスな一夜も楽しんだ。ゲストは砂漠に存在するグリーンオアシス、満天の星空、都会では触れることのできなさらさらとした砂など、自然の美しさに浸りながら、ゴージャスなデザート・スターホテルに滞在している。

 

ランボルギーニ・チャイナは、2015年以来、コンスタントにエスペリエンツァ・チャイナ・ジーロを開催。中国のカスタマーに、中国の歴史や美しい景色を探訪するロードトリップを提供している。